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2020.05.18

千葉大学の魅力③就職と評判

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地方都市にある上位国立大学の千葉大学……就職状況はどうなっているのでしょうか?

 

調べてみると、学校教諭、官公庁、製造業、情報通信業、金融業などが中心になっており、就職に強い大学です。

学部別に多い業種を見ていくと、文学部は情報通信業が24.5%、法学部は金融業、保険業が30%、教育学部は製造業17.3%、理学部は情報通信業32.6%、工学部は製造業が40.4%、園芸学部製造業22%となっています。

 

また、4年制の薬学部や園芸学部、理学部、工学部の理系の学部では、大学院の進学率が高くなっており、4年制薬学部では93.6%、工学部では71%が大学院へ進学しています。

主な就職先としては、「キャノン」、「日立製作所」などの製造業、「ANA」、「JR東日本」などの運輸業、「セブンイレブン・ジャパン」などの卸売小売業、「みずほフィナンシャルグループ」、「三井住友銀行」などの金融業など幅広い業種の一流企業が目立ちます。

 

千葉大学が就職に強い理由としては、上位国立大学で総合大学で優秀な学生が多いことも理由の1つとされています。

 

 

 

千葉大学の評判はどうなっているのでしょうか?上位とはいえ地方の国立大学なので一見地味な印象を持たれる方が多く、過小評価されている大学ですが、評判はかなり良い大学です。

 

地方国立大学の中でも上位にあたる位置にある千葉大学は有名な大学群であるMARCHと同レベルや、学部によってはMARCH以上のレベルとも言われています。

 

首都圏では数少ない総合大学で、特に理系学部は強く、設備が整っているので、突き詰めて研究する学生から教員を目指す学生など様々な目標を持った学生が多く存在しており、就職に強い要因になっています。

 

派手さはありませんが、穏やかで自由度の高い大学と評判で、個性豊かな教員の中で自ら進んで取り組む自主性が強化され、真面目に勉強ができ、専門知識が高められる環境にある大学で、在学している学生からも評価されています。

 

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