ネバーゼミナール

「かっこいい大人を知りたい!」 ネバーならではのオリジナルコンテンツ。

すべての生徒に、仕事のおもしろさも。 カッコいい大人を知りたい!

中高生は、世の中の仕事をどの程度知っているでしょうか。 自分達のことを思い出してみても、自分の親、親戚の仕事くらいではないでしょうか。 しかし、実は我々の周りにはカッコいい仕事をしている、カッコいい大人がたくさんいます。 そんな大人に講演していただき、世の中の仕事をもっと知ってもらいたい。こんな大人になれるように勉強頑張ろう!と思ってもらいたい。 そんな想いで始めたネバーゼミナール。 世界で通用する人財の育成を目指すネバーならではのオリジナルコンテンツです。

バックナンバー

第1回ネバーゼミナール

GLOCALIZATIONとは?

詳細

講師 藤田 孝 氏
プロフィール 生涯年収第1位、株式会社キーエンスの前海外事業部長。 キーエンス社に入社からの約30年間、主に海外事業に従事し、海外販売ネットワークを作りあげ、売上1600億円、海外社員数2000名を超える事業規模の拡大に貢献。海外市場調査段階からアメリカ、イギリスでの現地法人設立時の駐在経験を経て、大半を経営幹部である海外事業部長として、国内外の会社及び事業運営のノウハウを学び実践する。その経験から、現在では経営コンサルタントとして、国内外の顧客から人気を博す。
日時 2016年4月23日(土) 19:00〜20:00
会場 サードスクエア集会場2階(小倉台図書館の隣)
講師 株式会社キーエンスの前海外事業部長 藤田 孝 氏

講演の概要

日本企業が海外で事業を展開する楽しさ、大変さを熱く語って下さいました。また、藤田様から「海外の企業で知っている会社は?」との質問に、中学生が現代人らしく「グーグル」「マイクロソフト」「アップル」と答えるシーンに藤田様も驚いてらっしゃいました。また、営業利益50%を超えるキーエンスという会社に皆興味津々な様子でした。 海外で成功するには、ローカルの文化を理解し、しっかりとローカライズして事業を進める。郷に入れば郷に従う、グローバルだけどローカル。「グローカリゼーション」がこれからの時代のキーワードになっていくことが良く理解できる講演でした。

参加者の声

・子供たちにとって視野を広げる機会になった。(保護者様) ・英語が苦手な息子にとって、世界に目を向けるきっかけになりそうなお話を頂けて、良かったと思います。(保護者様) ・この会のおかげで、少し海外に興味をもつことができました。(生徒 小6女子) ・今回の話を聞いて、余計に海外に行きたくなりました。(生徒 中2男子)

会場の様子

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第2回ネバーゼミナール

弁護士の事件簿

詳細

講師 関哉 直人 氏
プロフィール 五百蔵洋一法律事務所所属。岐阜県出身。名古屋大学法学部卒。在学中に司法試験合格。 平成13年10月に弁護士登録をし多方面にて活躍中。 人権派弁護士を標榜するわけではないが、社会的弱者・少数者(マイノリティ)の問題・事件を多く手掛ける。 被成年後見人の選挙権剥奪問題に関する裁判では、第一審で「違憲判決」を勝ち取り、社会に大きなインパクトを残した。(その後、国が法改正)法教育の普及・推進に関する委員会、子どもの権利に関する委員会、高齢者・障がい者総合支援センター運営委員会、日弁連障害のある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会所属
日時 2016年8月26日(金) 19:00〜20:00
会場 サードスクエア集会場2階(小倉台図書館の隣)
講師 弁護士 関哉 直人 氏

講演の概要

等身大の「弁護士」という職業についてのお話を、具体的な事件を交えながら語って下さいました。ドラマや映画で見る弁護士のイメージと現実との違い、裁判ばかりがクローズアップされるけれど大切なのは「人と接すること」、社会を変えていくことができるという醍醐味を、関哉先生の信念である「愛情をもって接すれば必ず伝わる」ことを通じてお話しいただきました。 また、弁護士になるための道について、夢を信じて勉強すれば必ず道は開けるとのエールをいただきました。

参加者の声

★あなたは弁護士という仕事をどう感じましたか? ・誇り高く、やりがいのある仕事。周りとの関わりや、信頼関係が結ばれそうで、後悔しない仕事だなと感じた。 「大事なことは、人を信じること」と関哉さんは語り、弁護士とは信念を持つ仕事だなと感じた。(中1・A君) ・自分たちの今後の人生に関係してくる仕事だと知ることができた。(高2・W君) ★本日のセミナーについて正直な感想を頂けると幸いです。 ・先生の人柄が出てとても暖かくやわらかい雰囲気の中で進められた気持ちの良い講演でした。(保護者様)

会場の様子

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第3回ネバーゼミナール

あのマンガが出来るまで!

詳細

講師 有名漫画雑誌 編集者
プロフィール 子供から大人まで絶大な人気を誇る某漫画雑誌の編集者。 当塾真砂・田中と埼玉県立浦和高校の同窓。 もともと漫画好きではあったが、大学在学中の就職活動にて編集者の仕事を知ることとなり、大手出版社へ就職。 約20年間、ずっと雑誌編集者の第一線に立ち、多くの作家の成長を一番近いところで見守ってきた。 現在も現役バリバリの編集者。
日時 2017年4月22日(土) 19:00〜20:00
会場 サードスクエア集会場2階(小倉台図書館の隣)
講師雑誌編集者

講演の概要

身近な漫画雑誌が出来るまで、漫画作家と編集者の関係性から実際にあった話を生徒たちに語りかけるように話してくださいました。製本されて雑誌になる前の原稿を生徒たちに回すと、全員大喜び! また、漫画雑誌編集という仕事を通じ、「仕事に対する責任感・喜び」について多くを教えていただきました。漫画家になるのが夢だったある外国人の話、仕事はこれからどんどん変化するので「既にあるものではなく、創り出す楽しみを!」、「良い漫画が出来た瞬間、それまでの苦労は全部吹き飛ぶ!」等、どの仕事にも通じる「カッコイイ大人」の話をいただきました。 第2部は、同窓生である当塾真砂・田中との対談形式。鋭い質問でどんどん切り込まれつつも、明るく真剣に返す講師、大きな笑いと感動に包まれたネバーゼミナールでした。

参加者の声

★あなたは雑誌編集者という仕事をどう感じましたか? ・普段気付かない仕事の裏側はこんなに大変なのだと思った。(多数) ・編集者は漫画を見るだけでなく、作家とのコミュニケーションこそが大切と分かった。(中3・Mさん) ★本日のセミナーについて感想を書いてください。 ・「0から1をつくる大変さ」という言葉が印象に残りました。私はまだそんな大変さを知らないけど、自分がそれまでに既にある物事としか関わってこなかったことに気づいて、0から経験をしたいと思いました。(高3・Hさん)

会場の様子

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